看板の作り方、考え方

9 よくあるご質問

その他

遠方からの誘導・案内の看板を設置したいのですが?
当社では、効果的な設置場所の分析から看板設置まですべてを行っております。安心してお任せください。
遠いのですが看板を制作、取付してもらえるのですか?
遠距離でも変わらず効果的な看板を作ります。当社は東京・大阪にございますが、ご要望により、地域を問わず積極的に行かせていただきます。
クリニックで使われるロゴの中でよく使われるロゴの特徴はありますか?
診療科によってさまざまなロゴの傾向があります。

ロゴの傾向図

あくまで傾向ですが、「他のクリニックとは違うロゴを作りたい」という先生は、これらを念頭に置いていただけるとよいかもしれません。
電柱看板を出しているのですが、効果がまったくありません。何か改善策はありますか?
クリニック名と行き先を同じ大きさで表記することが重要です。
例えば、クリニックの名前がわかっても、どの角で曲がるのかわからなければ道に迷ってしまいます。「●●交差点を右に曲がる」など、患者さまがストレス無く来院できるような親切な書き方が大切です。
看板を制作する際に使ってはいけない色や素材などはありますか?
クリニックによって異なりますが、例えば外科の場合、赤色は血液を、ステンレスはつめたい印象を与えやすいため、こういったイメージは、外科にふさわしいとは言えません。色や素材に限らず、書体も丸みを帯びたものを使うなど、安心感を与えるための配慮が必要です。
今の袖看板ではどうしても高級感が出ません。どうすればいいですか?
高級感を演出するには、バナースタンドが適しています。価格が安くメンテナンスも必要としないのが特徴です。(ただし、電飾をつけることができないため、夜間診療をしているお客さまにはお勧めいたしません。)
看板を作る時にまず考えることは何ですが?
貴院の特長や強みです。診療圏内の他のクリニックにはない、貴院ならではのアピールポイントを洗い出し、それをきちんと伝えることが重要です。
どんな素材を使うことがベストですか?
素材は金額や用途によりますが、クリニックの看板には、一般的にはアクリル系の素材が使われています。
条件によって、ベストな素材は変わってきます。メンテナンス・耐久性については、必ず取引業者様にお問い合わせの上、入念に打ち合わせをして素材を決められると安心です。
看板っていくつも必要ですか?
看板の数と効果は必ずしも比例しません。数の多さよりも、看板一つ一つが患者さまのことを考えて作られているかどうかが重要です。
人口が少なく、町に看板が無いのですが、それでも看板を置く必要がありますか?
今来院されている患者さまのために設置する必要があります。特に、患者さまが3キロ以上離れている所から来院される場合は、看板を置く効果的が顕著に表れます。
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