
胃をモチーフにしたキャラクターと、コミカルな字体を用いたデザイン。かわいさと愛嬌を感じさせ、クリニックに親近感を抱いてもらうのがねらい。

絵本のようなタッチで「森」を表現した、子どもの目にも楽しく映るようなイラストをもとにロゴを作成。母親がクリニックについて話す時、子どもに恐怖を感じさせず、楽しく説明できることがねらい。

緑のグラデーションとゆるやかなカーブが、やさしさを象徴的に表すマーク。「森川」のMに森林のイメージを組み合わせて、自然の中にいるようなゆったりとした気持ちで受診してほしいという願いを伝える。

「機械の音」「病院らしい匂い」など歯科に対する抵抗を、従来のイメージとはかけ離れた色やモチーフで払拭するデザイン。おいしそうな色使いのリンゴが健康な歯でかじられ、「江口」のEになっている。

愛嬌のあるキャラクターを前面に押し出し、「痛い」「怖い」という歯科のイメージを感じる前にクスリと笑わせてしまうことがねらい。診察券や看板に展開した時に、親しみやすさを強く印象づけることを重視した。

眼から派生した「涙」をモチーフに、「まつもと」のmを組み合わせてシンボル化したもの。「みずみずしさ」「うるおい」「爽快感」を表現し、治療後の回復を想像させるデザイン。

内科を訪れるすべての年代の人に「怖さ」を感じさせないよう、積み木を思わせるころころとした形でクリニックの名前を表現した。明るいオレンジと黄緑の対比で来院と元気になるイメージを結びつけることがねらい。

「土井」のdをかたどった耳のイラストで、耳鼻科にかかることの多い子どもに安心感を与える。肌色に近い落ち着いたピンクで、「病院」ではなく「人」のぬくもりを大事にした診療をアピール。

耳鼻科であることをゾウのイラストでダイレクトに伝えるデザイン。ロゴを掲げるゾウのように、患者さまの健康を支えたいという院長の想いが込められている。

耳をかたどったマグカップのイラストに、家にいる時のようにリラックスして受診してほしいというクリニックのポリシーを詰め込んだデザイン。安心感を助長するハートは「松本」のMをシンボル化したもの。

愛着の持てるキャラクターとラフさを感じさせる文字の形で、患者さまの緊張をほぐすことが目的のデザイン。キャラクターを診察券やパンフレットに展開させることを想定して、細い文字で控えめな印象に。

細い線だけで構成した、洗練された印象を与えるロゴマーク。彩度を抑えた青一色と明朝体で落ち着いた印象に。「病院」であることを感じさせない、通院することにブランドを感じさせるデザイン。

視力検査の記号をモチーフにした、眼科であることをカジュアルに伝えるデザイン。丸みを帯びた字体で患者さまの病院に対する抵抗を取り払い、親近感を持ってもらうことが目的。

mをかたどった細い線の手書き風イラストと字間を大きく取った明朝体のロゴで、繊細さとラフさを表現した女性向けのデザイン。気負わずにきれいになるための一歩を踏み出してほしいという願いを込めて。

「風」から派生した風車のイメージと歯を組み合わせてシンボル化したもの。太さが一定でない線とやさしい緑色で親近感を感じさせる。よくある歯のマークに一歩差を付けたいという院長の声を反映した。

睡眠を連想させるヒツジを、ラフな線とやわらかい色、「よよぎ」のYでキャラクター化したもの。不安を感じている患者さまの緊張をほぐし、お守りのような存在になれることをめざしたデザイン。

「松山」のMをかたどったハートで、診療科目である「心」を表現したロゴ。温かさや、両腕で包み込まれるような安心感を感じてほしいというメッセージを伝えるために、包容力を感じさせるオレンジを使った。

妊婦さんを勇気づけたいという想いから、入りやすさ、アットホームさを重視したロゴ。赤ちゃんを連想させるやわらかい色使いのイラストで、クリニックのイメージを表現する。

「はなむら」を表し、かつ女性と結びつきの強い花のイメージで診療科目を象徴的に表現したロゴ。黄色に変化するピンクとセピア色のかわいらしさが安心感を与えて抵抗を取り払う、女性向けのデザインです。

シンプルな明朝体のみの構成で、誠実で信頼できるクリニックの佇まいを表現。アクセントに入れた小さな青い丸で文字を直角につなぎ、骨と骨を連接させる関節をイメージさせる。

爽やかさを感じさせる性質の青を基調とした、透明感あるトーンで、院内の清潔なイメージを伝える。初診の患者さまに「キレイなクリニック」という第一印象を与えることを助長するためのデザイン。

「もっと輝こう」というコンセプトを反映したロゴ。女性の願いをカジュアルに表現することで、美容外科の存在を重く見せないよう工夫した。美しくなる行為をファッション感覚で捉えてほしいという想いが込められている。

血の通った人間の温かさをイメージしたもの。ハートは心臓をシンボル化したもの。この躍動感あるロゴのように患者さまに元気になってほしい、という内科らしい想いが詰まっている。

海のそばに建つクリニックのロゴには、青空にはばたくかもめのように、すこやかであってほしいという患者さまへの想いが込められている。かもめの上の空間を広くとり、うすい水色にして広がる未来を表現した。

尾花という名字をシンボル化したもの。産婦人科なので、明るく健康的なイメージになるようにオレンジを採用。この花のパターンを壁紙やファブリックに展開することを想定して、シンプルな形にこだわりました。

クリニックだからと身構えさせないことが条件。スパやエステなどの美容施設のように、自分を磨く喜びを感じながら来院してほしいという願いを反映して、フランクでカジュアルなデザインになっている。

名物院長を親しみやすい似顔絵に落とし込んだもの。院長のやさしさや愛嬌のある笑顔をキャラクター化した上で前面に押し出し、医院の象徴として扱っています。

元気・はつらつ・わんぱく!という院長の考える「子どもの健康」を端的に表したもの。心もからだも健全であってほしいという想いから、勢いよくエンドウ豆がはじけるイメージでロゴをデザインしました。







