名刺の作り方、考え方

1 名刺は「名刺」以上の役割を果たせます

名刺には、自分の名前と連絡先が書いてあれば十分。
ほんとうにそうでしょうか。
「名刺は名刺でしかない」という視点を少し変えてみると、その集患効果が見えてきます。

名刺イメージ

名刺イメージ

良い名刺をつくるための3つの視点
名刺は相手が十分な情報を得るためのもの
自分が渡したい人だけがその情報を欲しがっているとは限らない
名刺には、持つ人のモチベーションを上げる効果がある

この3つの観点で捉えると、名刺のほんとうの姿が見えてきます。

2 名刺で患者さまに安心してもらう

名刺はビジネス以外には使用しない。利害関係が発生する相手同士で交換し合うもの。
…ではありません。

名刺イメージ

名刺イメージ

名刺の本来の目的は、「自分を知ってもらうこと」です。
名前をフルネームで表記し、且つ住所や連絡先など重要な情報を相手に渡すという行為は、こちらから「真摯に歩み寄る姿勢」そのもの。

病院という場所や病気・治療というものに対し、少なからず不安や恐怖を覚えている患者さまが、一番その姿勢を必要としているはずです。自身を治療する人間から名刺をもらえることで得られる「安心感」は計り知れません。
名刺は患者さまが、充分な情報を得て安心するためのものです。

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