名刺の作り方、考え方

3 受付に置く“お守り”としての診察券

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もしもの時に、先生の連絡先を知っておきたい。頼っているクリニックの情報を常に持ち歩きたい。
診療を受けにきた患者さまは常に不安を抱えています。そんな言葉にはできないけれど、いつも心の中にある“もやもや”を払拭してあげるための「お守り」としての役割も、名刺は担っています。不安をもつ患者さまは「何かの時に」という漠然とした不安を少しでも和らげようと、名刺を手にとっていきます。そしてそれが口コミツールのひとつとなり、人づての紹介による新患増加へつながっていく可能性もあります。
残り枚数を気にせずに気軽にとっていただけるよう、名刺は常に20枚以上重ねて置いておくようにしましょう。

4 名刺でスタッフのモチベーションを上げる

良い名刺の影響力は、患者さまとクリニックの関係をよりよくするだけではありません。
スタッフのモチベーションアップにも効果を発揮します。
各スタッフの名前が記載された名刺。それがクリニックのポリシーや自分たちの作り出す院内の雰囲気が反映された、「かっこいい」「おしゃれな」「あたたかい」名刺であれば、スタッフの気持ちは動くはずです。

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デザインされた名刺を持つことをちょっと誇らしく思ったり、そのクリニックに勤めていることを自慢したくなったり、そんなちょっとしたしあわせがそこにはあります。

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そんな「うれしい」という小さな気持ちの変化が、モチベーションアップを生んで、クリニックへの愛着、帰属意識へとつながります。結果、スタッフの笑顔が増え、院内の雰囲気は明るくなります。そのことが最終的にクリニックに対する患者さまの好感度アップ、患者さまの増加へと変化を遂げていくのです。

名刺イメージ

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