開院あいさつ状の作り方、考え方

1 開院あいさつ状とは?

お世話になった方に感謝の気持ちを伝えましょう

開院あいさつ状イメージ

「時間変更」だけのお知らせにとどまるのではなく、クリニックの認知度を上げる役割も兼ねたチラシを作りましょう。

クリニックがチラシを出す機械は多くありません。主に「開院」「開院前の内覧会」「求人」「診療時間の変更」の4つのタイミングが、広報のチャンスです。
しかし、何度もチラシを作ることは、クリニックにとって時間・費用ともに大きな負担となります。「一回で目的に応じた効果を上げること」が、理想的なチラシの条件です。

まずは、診療時間変更チラシにのポイントをご紹介いたします。

開院あいさつ状の文体と形式

開院はクリニックにとって、また院長先生にとって、大きな節目です。
定型のはがきに黒や紺で読みやすく印刷し、フォーマルな構成に仕上げて、「おかげさまで開院することになりました。これからご支援よろしくお願いします。」という引き締まった気持ちを感じ取ってもらいましょう。
穏やかな印象を与える明朝体や細いゴシック体を使うと、文字からも誠実さを伝えられます。

形式が決まっているからこそ、院長先生ご自身の言葉で感謝と抱負をお伝えください。
今までお世話になった方々に向けて、「これからどんなクリニックにしていくのか」をしっかり打ち出しましょう。

開院あいさつ状のベースとなる文例を以下にご紹介いたします。

文例1

文例2

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