内覧会を開く際にも、あいさつ状の作成をお勧めいたします。
「地域の患者さまのQOL向上」に貢献するには、その地域の方とよい関係を築いていくことが必要不可欠です。これから長いおつきあいになる医師会や近隣の開業医、町内会、商業地域の管理組合、そして町内やご近所の方にあいさつをし、開院チラシや内覧会あいさつ状を手渡しましょう。
パソコンで出力した簡単なものでも、気持ちを込めて文章を考えると事務的な印象を与えません。
内覧会あいさつ状のベースとなる文例を以下にご紹介いたします。

上記のような言葉をアレンジして、院長先生が「手渡し」してください。

アットホームな診療を目指す場合、内覧会には「気軽さ」が重要です。
必要以上に敷居の高さを感じさせてしまうと、地域の方は身構えてしまいます。
来てくださった一般の方を思いやる工夫が大切なのです。
例えば、院長先生が白衣を、スタッフの方がユニフォームを着ることで「この人が診てくれる先生か」と簡単に判断でき、クリニックを初めて見る方にも親切です。
また、スーツ姿の方が多いと会場が畏まった場所に見えます。施行メーカーなどの関係者の方に普段着に近い服装で出席してもらうと、フランクな雰囲気を演出できます。







